令和3年度産の新米「おぼろづき」

美唄で農業を営んでいる義兄より、令和3年度産の新米「おぼろづき」が届きました。

このブランドは、おぼろづきの生みの親とも言われた阿部義一さんが「第八回全国米・食味分析鑑定コンクール」において、北海道産のお米としては初めて金賞を受賞した品種で、最大の特徴は低アミロース米のため粘りが強く、適度な弾力がある事から、あの日本の最高級なブランド米「コシヒカリ」をも超える「奇蹟の米」と絶賛されるほどであります。

まさに北海道米ブームの先駆けとなった品種がこの「おぼろづき」と言っても、言い過ぎではありませんね。

ちなみに今年は猛暑が続き、米の高温障害も心配されましたが、生産者の皆さんが対策をしっかり講じたおかげで、美味しいお米になったと伺いました。

さっそく秋の恵みに感謝しながら頂きたいと思います。