「昆虫食」の自販機

これは必要になるのだろうか?

これまで食に関する取り組みに深く関わってきた者として、
とても興味深いトピックがあったので、札幌出張の際に少し足を運んで視察してきた。

それは「昆虫食」

日本でも一部でイナゴの佃煮や蜂の子など虫食する文化は有るものの、
この自販機のラインナップには度肝を抜かれました。

写真でもわかるようにタランチュラとかコガネムシとか何かの幼虫とか…。

調べると昆虫食は「地球環境に優しい」「栄養面に優れている」「生産や加工が容易」など
メリットもあり否定はしませんが、やっぱり生理的に抵抗を感じます。

それでも食べもしないで否定する事は出来ないですから、意を決して購入を。

恐れながらお金を投入すると、意外にも売れきれのアイテムが多い事に驚きました。
ファンがいるのですね。

原型を止めるものはさすがに厳しいので、
とりあえず食べやすそうなコオロギのクッキーとイモムシの
ドロップのボタンを押してみましたが…。

自宅に帰りテーブルに並べてみて…。やっぱり食べられないでいました。

多分これからも食べないでしょうね。

何方か食べてみたい方はいませんか?

喜んでプレゼントさせて頂きます。

それにしても、昆虫食とSDGsの絡みは…

必要性は理解出来るものの、やっぱり無理があると感じますなぁ。

ちなみにここの自販機ショップには、
ラーメンやアイス、スイーツやお寿司など美味しそうなアイテムの自販機もあり、
時間がなく急ぎの方にはありがたいですね。