北海道道135号線(美唄富良野線)の冬季通行止めが解除されたため、状況確認のために走行視察を行いました。
思いのほか道路脇や斜面には雪がなく、視界も広がっており、非常に走りやすい状況でしたね。
また、ところどころに山菜採りや魚釣りを目的とすると思われる民間車両が道路脇に駐車されているのが確認できましたが、春先の熊には十分な注意が必要であります。
ちなみに今年から、この道路を活用した地域活性化事業を任されることになったのですが、まずは、コアとなる若者たちの力を借りながら、利用者の声を集める仕組みづくりから取り組みたいと考えています。

