昨夜は、美唄市の年始の儀礼行事である新年交礼会に出席。私はライオンズクラブおよび防犯協会の立場で参加しました。
官民が一堂に会し、顔の見える関係をあらためて確認しながら一年のスタートを共有するこの場は、官民連携の基盤を築く上でも極めて重要な機会なのです。
人口減少、産業振興、地域コミュニティの維持といった課題を背景に、美唄市が「今年をどのように動かしていくのか」。その方向性や空気感を互いに共有する場として、大きな意味合いを持っていますからね。
ただ、年々参加者が少なくなってきている印象は否めず、主催の桜井市長の素晴らしいご挨拶があっただけに、少々残念にも感じました。
コロナ禍を経て、時代や行事のあり方が変わってきているのかもしれませんね。
ちなみに、市民顕彰の唱和はJC理事長が行う事として慣例となっており、私が2000年に行った時は、とても緊張してた記憶があります。
今年は石本君が理事長として見事に唱和。Good jobです。
そんな事で公式に官民共に今年のスタートです。

