夕張市役所での打ち合わせ前に、夕張石炭博物館の石川成昭館長を訪問。
夕張は、かつて日本の産業と暮らしを支えた石炭のまち。
最盛期には多くの人が集い、活気に満ちた炭鉱都市として栄えました。
その歴史と誇り、そして時代の変化まで伝えているのが夕張石炭博物館です。
最盛期には多くの人が集い、活気に満ちた炭鉱都市として栄えました。
その歴史と誇り、そして時代の変化まで伝えているのが夕張石炭博物館です。
館内では石炭の成り立ちや炭鉱の歩みを学べるほか、地下の模擬坑道では、炭鉱夫たちの現場の息遣いまで感じることができます。まさに「日本の近代化を支えた現場」を体感できる貴重な場所。
炭鉱の記憶推進事業団で理事長を務めていた、今は亡き吉岡宏高理事長の思いを継ぎ、夕張の歴史を未来へつなぐ石川館長の取り組みに心からエール。
過去を守ることは、次の時代の地域づくりにつながると感じました。
急な訪問にも関わらずアテンドありがとうございました。今度、ゆっくり見学にきますね。

